大亜集団70周年:7,600名のランナーが台南・関廟に集結!「2025 大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」が熱烈にキックオフ!

大亜集団70周年:7,600名のランナーが台南・関廟に集結!「2025 大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」が熱烈にキックオフ! 台南市の黄偉哲市長(右から8人目)が会場に駆けつけ、スタートの号砲を鳴らしました

「2025 大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」が3月30日の早朝、台南市関廟区にて熱烈に開催されました。今回は過去最多となる約7,600名のランナーが参加し、歴代最高記録を更新しました!

大亜集団の創立70周年にあたる本大会は、ブランド精神を継承するだけでなく、スポーツ振興と持続可能な環境保護に対する企業のコミットメントを象徴するものです。会場には台南市の黄偉哲市長と大亜集団の沈尚弘会長が駆けつけ、スタートの号砲を鳴らしました。参加者たちは、台南の情緒、パイナップル文化、そしてスポーツマンシップが融合したこの盛大な祭典を心ゆくまで楽しみました。

黄偉哲台南市長は次のように述べています。 「大亜ワンライ(鳳梨)マラソンは台南を代表するスポーツイベントの一つであり、毎年全国から多くのランナーが一堂に会します。今年はシンガポールからもその評判を聞きつけたランナーが参加しており、大亜集団の創立70周年という重要な節目に立ち会えることを大変嬉しく思います。このロードレースは関廟パイナップルの地域色を取り入れているだけでなく、地域の観光とスポーツ振興を牽引しており、台南の情熱と活力を象徴するものです」

一方、大亜集団の沈尚弘会長は次のように強調しました。 「大亜が歩んできた70年において、このマラソンは単なる企業精神の象徴ではなく、サステナビリティの理念を伝えるスポーツの祭典(カーニバル)でもあります。今年は環境保護活動と革新的なデザインを取り入れ、このマイルストーンとなる大会を迎えました。参加者の皆さま一人ひとりに、社会への貢献と未来へのビジョンに対する大亜の熱意を感じていただければ幸いです」

地域文化と融合した最強のエイドステーション!走りながら台南グルメを満喫

大亜集団70周年:7,600名のランナーが台南・関廟に集結!「2025 大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」が熱烈にキックオフ!

選手を熱烈に迎える関廟グルメ。地元特産の「パイナップルビール」など、そのユニークな風味が大会に華を添えています

大亜ワンライ(鳳梨)マラソンのランナーたちは、関廟の「旺萊路(ワンライ路)」を駆け抜け、幸運と富の象徴である「一路發(イー・ルー・ファー:末広がりの意)」コースを通過します。二寮観日亭(展望台)からは壮大な峡谷の絶景を見下ろし、彩繪村(アート村)では地元の芸術的な雰囲気に包まれます。沿道では、地域の高齢者による「千歳応援団」が熱烈なエールを送り、ランナーたちは温かい声援に背中を押されながら走りを楽しむことができます。

「美食の都」として名高い台南らしく、今年のエイドステーション(補給所)はさらにパワーアップしました。子豚の丸焼き、三色豆花、パイナップルアイス、旺萊ビール、切りたてのパイナップルなど、豪華なグルメが用意され、ランナーたちは走る喜びと共に食の満足感も味わいました。完走後には、関廟名物の「魯麺(ルーミェン:あんかけ麺)」が振る舞われ、体力を回復させながら台南を代表する郷土の味を堪能しました。

会場内は非常に賑やかな雰囲気に包まれ、パイナップルを模したバルーンアートや熱気球のオブジェに加え、楽しい体験型アトラクションも設置されました。さらに、iPhone 16や数々の豪華賞品が当たる抽選会も行われ、大会に大きな驚きと喜びを添えました。

70周年記念メダル――ESG理念の実践が生んだ光り輝く軌跡を証す

今回の「大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」では、グリーン・サステナビリティ(緑の永續)に向けた取り組みを積極的に実践しました。紙の代わりに電子完走証を採用し、参加賞のウェアは従来のプラスチック包装をやめてエコ結束バンドで梱包。さらに徹底したゴミ回収や、二酸化炭素排出量削減のための無料シャトルバスの運行など、「スポーツと環境保護の共生」を通じてサステナブルな大会運営を目指しました。

特筆すべきは、大亜集団の創立70周年を記念した限定メダルです。ブランドを象徴する「銅線」の要素をデザインに取り入れ、回転するパイナップルのオブジェの中には小型ベアリングを用いたネックレスが隠されています。これは、大亜が電線・エネルギー分野で築いてきた「革新」と「伝承」を象徴しています。

メダルの外周は太陽の光が四方に放たれる様子を表現しており、社会に絶え間なくエネルギーを供給し続けるという精神を反映しました。また、夜間に光る蓄光(夜光)効果を備えており、企業とスポーツマンシップが持続的に発展していく様子を象徴する、極めて記念価値の高い一品となっています。

大亜集団70周年:7,600名のランナーが台南・関廟に集結!「2025 大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」が熱烈にキックオフ!

新たなマイルストーンを刻み、また来年お会いしましょう!

「2025 大亜ワンライ(鳳梨)マラソン」の申し込み人数は年々増加しており、今年は約7,600名ものランナーが情熱を持って参加しました。

本大会は盛況のうちに円滑に幕を閉じました。約7,600名のランナーを惹きつけただけでなく、スポーツの平等性(運動平權)台南グルメと関廟パイナップル、そして楽しい抽選会やアトラクションサステナビリティの理念と融合させることで、忘れられないロードレースを創り上げました。また、ランナーの満足度を高めるため、車中泊・夜泊の提供や、無料のシャワー・シャトルバスサービスを完備し、選手たちが高品質な環境でレースを楽しめるよう万全を期しました。

2025年の今大会は、数多くの感動的な瞬間を生み出しただけでなく、台南のスポーツ文化に新たな活力を注ぎ込みました。来年また皆さまと再会し、さらに素晴らしい挑戦を共に迎えられることを心より楽しみにしています!

出典:大亜集団プレスリリース